赤羽で水虫治療に強い皮膚科なら

皮膚科イガラシ医院は、東京都北区赤羽で開業している皮膚科専門クリニックになります。

夏になると毎年のように、足裏のかゆみに悩まされる方は現在でもすくなくないはずです。

いわゆる「水虫」は白癬菌が皮膚に感染して発症する皮膚疾患のひとつになります。

全身のどの部分でも発症する可能性があり、原因菌が一緒でも発症している部位によっては、シラクモやタムシといった俗称がつけられているほどです。

白癬菌は高温多湿な環境を好むため、特に群れやすい足裏に発症する頻度が高くなります。

爪も皮膚の一種なので、爪やその下部組織に感染すると「爪白癬」の発症をみるというわけです。

同じ水虫でも、見た目は大きく異なります。

足の指の間でかゆみのある発疹がでて、ふやけたり潰瘍になったりする「指間びらん型」、つち踏まずや足の裏にかゆみの激しい発疹が多発する「小水疱型」、足の裏の角質が分厚くなる「角質増殖型」、そして自覚症状に乏しいものの詰めの変形をきたす「爪白癬」の4種類に大別されます。

一般的にかゆい症状がでるものと認識されていますが、類似した皮膚病は数多くあります。

かゆいだけの兆候で自己診断して治療薬を使用したりすると改善するどころか悪化するリスクも存在しています。

患者様のなかには水虫は治癒しないものと、あきらめて夏場などで症状が出た時に、市販薬で刹那的に対応しているかたも少なくないようです。

医師の診断のもと適切に治療すれば治癒するので、あきらめないでご相談ください。

TOP